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2015年10月27日 (火)

北海道弾丸ツアー

9月の終わり、北海道1泊2日弾丸旅行に行ってきました。
到着時、札幌の気温は7度。そして、雨、雨、雨……。悪天候に凹む一日目。

が、しかし。人生は苦あれば楽あり(?)
二日目は、札幌在住の栄花均さんが、一日まるまる一緒に過ごしてくださいました。

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栄花さんと知り合ったのは約15年前。

当時、栄花さんは、村上龍さんのメールマガジンJMMの(立ち上げから)運営を担当されていて、私がそのJMMに寄稿させていただくことになったのがきっかけでした。  

JMM月曜版のテーマは「金融経済の専門家に聞く」。編集長・村上龍さんからの質問に寄稿者が回答するというスタイル。他の寄稿者はまさに「専門家」の錚々たるメンバーで、私なんぞが寄稿してよいものだろうか……などと思いつつ、時々、いや、ごくたまに、恐る恐る寄稿させていただいていたのでした。ある回答で、栄花さんから励ましの?メールを頂いたことは、とても励みになりました。 (だからと言って寄稿頻度が増えたわけではないのですが(汗)

それから時が流れ……。 栄花さんは、イラク、ヨルダンへ。バグダッド勤務時には国連ビルで自爆テロに巻き込まれ……。その後、確か神楽坂で飲んだ時には、ドバイや中国などとの貿易の話をされていて……。 とにかく、いつも活動的で波乱万丈でパワフル。栄花さんと話していると世界が狭く感じられるのです。(地球が狭く、世界が広く感じられる……。というべきかな。)

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そんな栄花さんが、私一人ではなかなか行けない処にあちこち連れていって下さったのです。  が……。

せっかくの絶景スポットも、私の日頃の行いが良すぎるためか、ニセコで一瞬晴れた以外は、雨、雨、雨。 

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当初写真を撮るのが旅の目的のひとつだったのですが、三脚が倒れるほどの強風も……。 

でも、天気が悪かったことで、栄花さんと沢山話が出来たし、そもそも美しい風景を写真に収めることが私が写真を撮る究極の「目的」ではないことにも改めて気づいたのでした。(この話は長くなるので別の機会に。)

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夕食は回転寿司に。

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私は、北海道の回転寿司は世界一レベルが高いと思っているのですが、その世界一の回る寿司を味わいながら、「こうして二人で札幌の回転寿司を食べているなんて、15年前には全く想像しませんでしたよね!」と、栄花さんとしみじみ。

 

いや~、人生って面白い&素晴らしい!
ひたすら栄花さんに感謝の一日でした。(*^-^*)

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2015年10月 3日 (土)

JapanOpen2015

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JapanOpenを観戦しました。
いや~、素晴らしかった!
感動の渦&熱狂の嵐です!

浅田真央選手。よくぞ戻ってきてくれました!休養中のラジオ番組で、伊藤みどりさんとの対談以降、どんどん復帰に向けて気持ちが固まっていくのを感じてはいましたが、よくぞ決断してくれました。やはり試合で輝く真剣モードの浅田真央選手が観たいというのが、正直な気持ちです。

これまでもこれからも、彼女には何度驚かされることでしょう‼
正直、どこまで調子が戻っているだろう?と思っていましたが、休養前よりも、遥かに進化しています。ジャンプも以前よりもスピードやタイミングなど、観戦していて安心感がありました。まさに、不世出のスケーター。努力の天才。

初公開の今季のFSプログラム、「蝶々夫人」。振付はローリー・ニコル女史。
今季はSPもニコル女史振付。個人的には、プログラム二つのうちの一つは他の振付師のプログラムも観たい気持ちも少々ありつつ……。いや~、戻ってきてくれただけで本当に嬉しい‼

そして、宇野昌磨選手。会場中がひきこまれました。演技終盤では拍手が途切れることなく演技が終わる瞬間からスタンディングオベーション。沸き起こる熱狂の嵐。

JapanOpenは、正直なところ、そのコンセプトや位置づけがはっきりしない試合ではありますが……。

今回の出場選手はとにかく豪華。

しかも、特別ゲストにメリル・デービス&チャーリー・ホワイト組。ゲストなので、ガッツリ本気モードの演技ではないでしょうが、とにかく生で観られるだけで寿命が延びそうな素晴らしい2人です。

2人が特別ゲストということで、休憩の時間はほぼゼロ。数時間前から水分ひかえました(笑)

それから、ブライアン・ジュベール選手を試合で観られたのも嬉しかったです。もう試合で演技を観ることはないだろうと思っていました。4回転時代を切り拓いたスケーターの一人。そして、怪我や体調不良が続き、本来ならばもっと活躍したであろう選手の一人です。引退後、なんとなんと、まさかのペア転向情報。しかもロシア代表?と思ったら、ペアのお相手が引退表明……。断片的に伝わってくるオフシーズン中の情報に何度もビックリしました。なんとも波乱万丈なスケート人生です……。

演技後のスケートファンの温かい拍手にもジーンときました。滑り終えた演技への拍手だけでなく、彼のスケート人生そのものへの拍手も含まれていたように感じました。

まだまだ書きたいことは山のようにあるのですが、つれづれなるままに、ひとまずこんなところで……。

ではでは。

今季も素晴らしい選手たちを思いっきり応援します!(*^-^*)

<以下、備忘録的に……。>

男子

1. Shoma UNO JPN 185.48
2. Javier FERNANDEZ ESP 176.24
3. Patrick CHAN CAN 159.14
4. Jeremy ABBOTT USA 153.72
5. Daisuke MURAKAMI JPN 145.77
6. Brian JOUBERT FRA 105.51

女子

1. Mao ASADA JPN 141.70
2. Satoko MIYAHARA JPN 134.67
3. Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 128.34
4. Adelina SOTNIKOVA RUS 118.81
5. Ashley WAGNER USA 117.84
6. Gracie GOLD USA 114.53

ジャッジスコア
http://www.jsfresults.com/InterNational/2015-2016/jo/data0105.pdf

http://www.jsfresults.com/InterNational/2015-2016/jo/data0205.pdf

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