« 100%NZ | トップページ | 北海道弾丸ツアー »

2015年10月 3日 (土)

JapanOpen2015

Dsc00958web

JapanOpenを観戦しました。
いや~、素晴らしかった!
感動の渦&熱狂の嵐です!

浅田真央選手。よくぞ戻ってきてくれました!休養中のラジオ番組で、伊藤みどりさんとの対談以降、どんどん復帰に向けて気持ちが固まっていくのを感じてはいましたが、よくぞ決断してくれました。やはり試合で輝く真剣モードの浅田真央選手が観たいというのが、正直な気持ちです。

これまでもこれからも、彼女には何度驚かされることでしょう‼
正直、どこまで調子が戻っているだろう?と思っていましたが、休養前よりも、遥かに進化しています。ジャンプも以前よりもスピードやタイミングなど、観戦していて安心感がありました。まさに、不世出のスケーター。努力の天才。

初公開の今季のFSプログラム、「蝶々夫人」。振付はローリー・ニコル女史。
今季はSPもニコル女史振付。個人的には、プログラム二つのうちの一つは他の振付師のプログラムも観たい気持ちも少々ありつつ……。いや~、戻ってきてくれただけで本当に嬉しい‼

そして、宇野昌磨選手。会場中がひきこまれました。演技終盤では拍手が途切れることなく演技が終わる瞬間からスタンディングオベーション。沸き起こる熱狂の嵐。

JapanOpenは、正直なところ、そのコンセプトや位置づけがはっきりしない試合ではありますが……。

今回の出場選手はとにかく豪華。

しかも、特別ゲストにメリル・デービス&チャーリー・ホワイト組。ゲストなので、ガッツリ本気モードの演技ではないでしょうが、とにかく生で観られるだけで寿命が延びそうな素晴らしい2人です。

2人が特別ゲストということで、休憩の時間はほぼゼロ。数時間前から水分ひかえました(笑)

それから、ブライアン・ジュベール選手を試合で観られたのも嬉しかったです。もう試合で演技を観ることはないだろうと思っていました。4回転時代を切り拓いたスケーターの一人。そして、怪我や体調不良が続き、本来ならばもっと活躍したであろう選手の一人です。引退後、なんとなんと、まさかのペア転向情報。しかもロシア代表?と思ったら、ペアのお相手が引退表明……。断片的に伝わってくるオフシーズン中の情報に何度もビックリしました。なんとも波乱万丈なスケート人生です……。

演技後のスケートファンの温かい拍手にもジーンときました。滑り終えた演技への拍手だけでなく、彼のスケート人生そのものへの拍手も含まれていたように感じました。

まだまだ書きたいことは山のようにあるのですが、つれづれなるままに、ひとまずこんなところで……。

ではでは。

今季も素晴らしい選手たちを思いっきり応援します!(*^-^*)

<以下、備忘録的に……。>

男子

1. Shoma UNO JPN 185.48
2. Javier FERNANDEZ ESP 176.24
3. Patrick CHAN CAN 159.14
4. Jeremy ABBOTT USA 153.72
5. Daisuke MURAKAMI JPN 145.77
6. Brian JOUBERT FRA 105.51

女子

1. Mao ASADA JPN 141.70
2. Satoko MIYAHARA JPN 134.67
3. Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 128.34
4. Adelina SOTNIKOVA RUS 118.81
5. Ashley WAGNER USA 117.84
6. Gracie GOLD USA 114.53

ジャッジスコア
http://www.jsfresults.com/InterNational/2015-2016/jo/data0105.pdf

http://www.jsfresults.com/InterNational/2015-2016/jo/data0205.pdf

|

« 100%NZ | トップページ | 北海道弾丸ツアー »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。