2016年9月 4日 (日)

オーストリア航空が日本撤退

OSが日本撤退。
OS/SU/NH便乗務は、我が青春の1ページ。
寂しいです。

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オーストリア航空が日本撤退=ウィーン直行便、27年間で終了-成田空港 (時事)

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2010年1月19日 (火)

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今日の空。

☆JAL破綻。

☆都内某所に所用で赴き、交差点で信号待ちしていたら、昔懐かしい顔とバッタリ。

偶然といえば偶然だが、職場ロケーションを考えれば確率高しというところか。

近況&業界の内輪話など立ち話。

☆敬愛するお方に突然飲みのお誘いメール。ありがたきかな速攻返信コール。

熱さと志。

もろもろ「ありがたい」存在。心に刻む。心に誓う。

☆「痩せた~!」と言われて素直に喜ぶ。

が、「前に会った時って、60キロはあったでしょ」と……(^^;)あの頃の私は体系インパクトが強かったみたい(笑)

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2009年5月25日 (月)

映画『沈まぬ太陽』エキストラ募集

映画関係者の方からご案内をいただいたので紹介させていただきます。

角川映画では、山崎豊子さんの小説『沈まぬ太陽』の映画化に取り組んでいます。

6/13(土)群馬県高崎市のロケで、エキストラ480名を募集しています。

●平成21年6月13日(土)

【撮影場所】  旧・群馬中央中学校(群馬県高崎市足門町)
【募集対象】  男性 30歳以上         150名
          男性 20歳以上55歳以下  150名
          男性 25歳以上45歳以下   60名
          女性 18歳以上50歳以下  120名
【締め切り 】  平成21年6月3日(水) ※締切日前でも定員になり次第締切。
【特   典】  交通費・出演費の支給は無し。オリジナル記念品贈呈。
          食事は当日の撮影スケジュールに準じて提供。

募集の詳細・申し込みについては以下のサイトをご覧ください。
https://secure.xross.jp/?key=230a4ac8d7e251310f6c928af3c2d6e969841

☆『沈まぬ太陽』映画化の噂を随分前に耳にし、その後どうなっているのかなと思っていましたが、今秋公開予定、撮影も既に随分進んでいたのですね。主演は渡辺謙さん、監督は若松節朗さんです。

元航空会社社員として、空の安全と日本の航空業界の繁栄を祈るものとして、この題材には様々な思いもありつつ・・・素晴らしい作品が完成することを願っています。

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2009年4月 7日 (火)

『キャリアの軌跡』

日経新聞4月6日夕刊『キャリアの軌跡』に、全日本空輸執行役員の河本宏子さん。

懐かしい!

河本さんはANA時代の先輩。新人時代からお世話になった。

一緒にフライトしていた先輩が「執行役員」に昇進されたというのは本当に感慨深い。

河本さんが過去に寿退職を目論んでいたことは意外だった。

私は採用試験の最終面接で「定年まで働きます!」と本気で宣言したが・・・・まさか転職するとは。自分でも想定外。

同期を見回しても、キャリア志向の人が早く退職したり、寿退職狙いの人が案外長く勤めていたり・・・。人生、わからないものです。

数年後には私の同期からも役員が誕生するかもしれないなぁ。

初心忘るべからず。

何事も。

懐かしい先輩の「キャリアの軌跡」を読み、いろいろな想いが一気にあふれた。

この記事に出会えて良かった!

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2009年1月 9日 (金)

折れた

とっても美味しいんだけど、やたらと硬いかりんとう。

前歯が折れそうなので手で割っていたら・・・。

爪が折れました。

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

歯じゃなくて良かった!

強運、強運。(ということで)

つ~か、どんだけ硬いんだ!!

☆頑張っている友人の世界チャレンジを現地まで応援しに行きたいと思い、あれこれ調べていたら・・・。

ビッグイベント開催の影響でマイレージ利用はキャンセル待ち。

取れなかった場合を考えてネットでチケットを探したら思ったよりも安い。

しかし、燃油サーチャージが!(マイレージ利用にしてもサーチャージがかかる)

原油相場暴落後のサーチャージの下げ幅がもう少し大きくてもいいんじゃないかと思うのはワタシだけ?

う~ん。もろもろ予算オーバーかも。_| ̄|○

日の丸持って応援に行きたいのにな。

成田で見送りか?!(;´▽`A``

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2008年9月18日 (木)

福岡

到着。台風の影響を考えて、予定よりも一日早く福岡に入りました。

landingは風で少し緊張。(操縦しているわけでもないのに)

いや~、ランウェイ見えてからがかなり怖かった!

夕方の福岡空港は混んでますね。ランプインに結構時間がかかりました。

それにしても最近、ANAの国内線シートがやたらと窮屈に感じる・・・。う~む。えっ?シートの問題じゃなくてワタシが膨らんだってことは無いよね(^^;)

今日の同乗クルーには知り合いは居なかったけれど、とても感じのよいサービスでした。

さて、頑張るぞ!

まずは腹ごしらえに・・・。

そういえば、何度か「会いたいね」などと言いつつ、なかなか再会がかなっていない中・高の同級生@福岡はどうしているかとミクシィのプロフを見たら、現住所「東京」。

?!

いつの間にか、お江戸に戻っていたらしい・・・。

ま、そんなこともあるわいな。

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2008年8月12日 (火)

一休.com

一休(東証一部2450)の森正文社長とラジオNIKKEIの番組で対談しました。

一休は、高級ホテル・高級旅館に特化した宿泊予約サイト、一休.comを運営しています。

☆旅の宿について、あらためて考える機会となりました・・・・<続きはこちら

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2008年6月25日 (水)

カメラ付き携帯電話の普及と傍観者

ネットでニュースチェックをしていて、とても気になる記事の見出しがあった。

数年ほど前からとても気になっている日本のある現象に関するニュース。

クリックすると、古い友人の名前が・・・。10年ほどご無沙汰していて、どうしているかな?と思っていたところ。(こんな偶然もあるんだな)

そして、そのニュースが伝えるある出来事は、ワタシがまさに数年前から気になっている現象だった。

(「飛行機内で救命中、傍観乗客の視線と写真撮影でPTSDに」08.6.25 MSN産経ニュース)http://sankei.jp.msn.com/life/body/080625/bdy0806250910003-n1.htm

先日の秋葉原の通り魔事件でも、不気味さを感じた。

やはり社会現象として既に見逃せないような状態になっていると思う。

☆携帯カメラ(カメラ付き携帯電話)の普及と傍観者の増加の相関性を改めて考えた。

携帯カメラだろうとデジカメだとうとなんだろうと、カメラと名の付くものを被写体(特に人間)に向ける際には、多少なりとも被写体に対する愛や敬意があるべきだと個人的には思っているが、もちろん人にはそれぞれ考え方があるだろう。

また、誰にでも心の中には「怖いもの見たさ」や、「野次馬」的な気持ちはあると思う。

しかし、今の状況は不気味としか言いようがない。

事件の「記録」は必要かもしれない。

それだけに、多くの報道カメラマンは、様々な葛藤の中でファインダーを覗く。

一人の人間としてとるべき行動、自分がその場所にいることの意味、目の前で起きていることを不特定多数の人たちに伝える意味を考えながらシャッターを押す。

携帯カメラの普及は、そうした葛藤のハードルを一気にぶち壊した気がしてならない。

目の前に命の危機に瀕した人がいて、それを救おうとしている人がいる。

極限の状態にある相手の立場を想像する能力や、人としての最低限のモラルは何処に行ったのだろう。

(また、秋葉原の事件では、負傷者や救護者に対する人としてのモラルだけでなく、携帯カメラの撮影に気を取られるあまり、自らの身の安全の確保を見失っている人も存在したのではないかと思われる。

機内での野次馬に関しては、誰かが「いつまでも撮ってるな!手を貸せ」、あるいは「カメラをしまって自分の席にもどりなさい」と声をあげたら、状況は少し違ったんじゃないだろうか。そのような乗客は居なかったのだろうか。機内の野次馬だけでなく、そもそも客室乗務員は何をしていたのだろうという疑問もある・・・。)

人間は、様々な本質や複雑な感情を持ち合わせている。

多くの人間の本質には「怖いもの見たさ」や「野次馬根性」だけではなく、もっともっと素晴らしい本質が沢山あると信じたい。きっと多くの傍観者の中にもあったはずだと信じたい。

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2008年2月18日 (月)

JALについての個人的な疑問と危機感

一時は改善傾向が見られたJALの安全運航への取り組みについて、再び疑問と危機感を持ちました。あちらのブログにアップしました。

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2007年10月21日 (日)

再会

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先日、福岡から東京に帰る機内で同期Nに再会した。

せいぜい月に一、二度しか飛行機に乗らない私が、(いまや数少ない)仕事を続けている同期に再会できる確率ってどれくらいなのだろう。

何万分の一?何十万分の一?いずれにせよとても低い確率であることは間違いない。

でも、どうして国内線にNが乗務しているのだろう?

聞く前にNが答えた。

「成田から異動になったのよ」。

私はどうやら飛行機での「再会運」が強いらしい。

ほぼ飛行機移動の度に昔の仕事仲間に出くわす。

私がANAを利用する楽しみのひとつは昔の仲間との再会。

そして、ひと時代が過ぎたというのに外見もノリもほとんど変わっていないその姿に驚くのだ。

でも、10数年ぶりに再会した同期のNは少し変わっていた。

昔はバリキャリを地で行くようなイメージがあったのだけれど、機内で見たNはとても穏やかだった。

後で気がついたのだが、搭乗する直前、ゲート近くのショップで買い物をしていてNを見かけたのだが良く似た他人かと思ってしまった。

それほど印象が違った。月並みな言葉で言えば「丸くなった」。

名札を見たところ、苗字は昔と変わっていないが、彼女もこの10数年間にいろいろあったのだろうか、などと憶測をめぐらす。

そういえば、最後に会った時とは会社の制服も変わっている。

他の乗務員が新しい制服を着ているのは何も違和感を感じないのだが、訓練生時代から一緒だった同期が着ていると、見知らぬ航空会社の制服のように感じる。

飲み物のサービスが終わったらギャレーに押しかけようかなどと思いつつも、他の乗客が不快に感じるかもしれないと思い、じっと席に座っていた。

通りかかった他の客室乗務員に機内販売をお願いすると、Nが品物を持って笑顔で私の席までやってきた。

「Nのこういう笑顔って見たこと無いな」と思った。

考えてみれば乗客の視点でNを見ることは初めてだったことに気がついた。

仕事に対してはいつも攻めの姿勢、同期の中でも訓練生時代からエリート的なイメージが強かったけれど、彼女の一面しか見ていなかったのかもしれない。

そして・・・。

やっぱり、この十数年間には人生の大きな出来事がいくつもあったのだろう。

羽田に着くまでに彼女にメッセージを渡そうと思い、自分の名刺の裏にあれこれ書いてみたのだが、なんだかどれも違う気がして結局手渡すことが出来なかった。

降機の際に混みあう機内の通路でお互い女子学生のように言葉にならない言葉を交わし彼女と別れた。

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