2008年10月14日 (火)

衝動買い<Diana+>

プチプラなトイカメを買ってしまいました。

(アバウトながらも)露出が調整できるのがメリット・・・と思ったら、

取説読んでも、F値とシャッタースピードが何処にも書いてないよ。

あちこち調べたけど不明。

う~む。

ご存知の方、誰か教えて♪

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2008年8月27日 (水)

ニコンからはD90が

キヤノンから50Dの発表があったと思ったら・・・

ここでニコンはD90を出してきました。

D300の高画質をコンパクトに凝縮。そしてなんと「動画撮影」機能搭載です。

これは驚きましたね。

D300の画質をコンパクトに・・・と言っても、

D300と比較してしまうと、様々な点でコンパクトなりの機能・・・というところはありますが、

個人的にD300と比較して最大のメリットと思われるのは軽量であることと、動画機能。

これは旅行などに連れて歩くのに楽しそうなカメラです。

特に、動画は使ってみたくなりますね。

(所有しているコンデジの動画と比較してみたいです。)

いや~、それにしても最近のニコンは勢いがあります。

この勢いだと、フルサイズの新機種もあっという間に出してきたりするんじゃないかと思ったり・・・。

そういえば、先日まで開催されていた北京五輪でもD3を持っていたカメラマンが目立ちました。

デジタル時代に突入して以来、特に報道や広告などプロの現場で一時期キヤノンに遅れをとっていた感もあるニコンですが、

報道現場では、北京五輪で遂にその地位を取り戻したのを確認したといったところでしょうか。

今後ますますキヤノンも本気度が高まってくるでしょう。ニコンVSキヤノン、デジタル一眼シェア・トップ二社の開発競争&価格競争が楽しみですね。

(ユーザーとしては、嬉しい反面、次々と物欲を刺激されてしまい困ります。)

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キヤノンから50D

キヤノンから新製品“EOS 50D”が発表になりました。

新たに自社開発した約1510万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)、そして映像エンジンは「DIGIC 4」を搭載。

9点測距AF、ファインダーはガラスペンタプリズム採用の約0.95倍。視野率約95%。

さっそく価格をチェックしたところ、ボディのみがアマゾンで14万8000円(8月27日現在)。

18-200がついたキットが21万8000円。

他店を見てもボディのみで13万円台から14万円台後半といったところでしょうか。

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↑18-200のレンズキットが税込み・送料込みで196200円(8月27日現在)

ん~、ぐらっときますね。D300を買ったばっかりなんで買いませんが(^^;)

☆価格的には、予想通りニコンのD300を下回る価格で出してきましたね。(実勢価格で2万~3万円安と言ったところでしょうか。)

キヤノンをはじめて買う人にとっても、(特にレンズキットなど)そこそこお手頃なお値段と言えそうです。(ま、このご時勢、気軽にポンと買える価格とは言いがたいですが)なかなか魅力ではあります。

ところで、

気になる5D後継機はまだでしょうか?

遅いですね。

年内にもう一機種とのことですが・・・。いつになったら発売するのでしょう。

一気に発表と思いきや、キヤノンさんも随分と焦らしますね(^^;)

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2008年8月25日 (月)

限定モデル

「限定」という言葉に弱かったり、「残り○台」に購入意欲を煽られたり・・・

物欲に負けない人間にワタシはなりたい。

いや~、それにしても値段的にはあんまり「トイ」じゃないトイカメ限定モデル。

だけど、まったく手が届かない値段じゃないというのが物欲まみれの人間にとって一番恐ろしい。

ホルガ25周年モデル 世界限定1000台  トイカメラ

激レア!デッドストック LC-Aスペシャルカラー!lomo

激レア!カラースメ8 Smena8 lomo デッドストック

物欲に今日のところは負けていませんが、

HOLGA25周年モデルにはかなりグラッときました。

なんともチープで鮮烈なショッキングピンクにそそられます。

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2008年8月20日 (水)

つれづれ

Dsc_0071weblog

週末風邪をひいてしまい月曜日は絶不調でしたが、あっという間に回復しました。

絶不調中は「もう年かも・・・」と思い、回復してみると「まだまだ若い」などと思う今日この頃です。

☆最近の物欲トイカメ版。

dianaとか、seagullとか、lomoの魚眼とか、ゴールデンハーフとかvivitarとか・・・。

ダイアナにしたってシーガルにしたって、いや、どれもこれも既に持っているカメラで事足りるはず・・・。

が、しかし。

カメラとしてはプチ・プラなだけに気付くといつの間にかどんどん増えている。

(holgaだけで一体何台持っているんだ?!)

恐るべしトイカメ。油断ならん!

(一番恐ろしいのはワタシの物欲だが・・・)

今月中にどれか買っている予感97%。

現像代もバカにならない予感98%。

いつまで経ってもなかなかハッセルに到達しない予感99%。

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2008年7月 2日 (水)

nikonD700発表

海外でパンフらしきものの原稿がネット流出して、ニコン党の間でその真偽がここ数週間話題になっておりましたが、ついに7月1日正式発表となりました。

ニコンD700。(発売予定は7月25日)

↑価格は、スペックを考えると高からず安からずといった印象です。

(D3とD300の価格↓を考えると、妥当な値段なんでしょうね。)

個人的には気軽に買える値段ではなかったので、悲しいやらほっとするやら(^^;)

(これが20万円台半ばだと、緊縮財政中の物欲女王にとって、悩みのタネとなりそうな商品です。)

ボーナスもらったニコン党の皆さんは、ポン!と買ってしまうんでしょうか。

(悲しき零細個人事業主は夏も冬もボーナスがない・・・。)

SB900も同時発売です。

さて、これでライバル機5D後継機はどう出てくるのでしょう?!

後継機は、5D MarkⅡという噂も・・・。

噂のネタ元・海外ガイドブック↓なんでしょうこれ?!フライング?(笑)

Canon EOS 5D Mark II Digital Field Guide (Digital Field Guide)

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2007年10月31日 (水)

トイカメ「TOLNE」

タカラトミーからトイカメ「TOLNE」が発売されます。

アマゾンでチェックしたところ、まさに「トイカメ」。ただいま予約受付中らしい。

lomoなんぞはお値段的にはあんまりトイカメらしくありませんが、TOLNEは価格もしっかり「トイカメ」なのがありがたい。

アクセサリーもあれこれあって楽しげです。

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2007年6月23日 (土)

parade100を使ってみた

07jun074web

先日このブログの記事に書いた世界一小さなフィルムブランドのparade100を使ってみました。

いや~、このご時世、新たにフィルム事業に参入するなんて、写真ファンとしても、起業家インタビューを数多く経験している立場としても、心から応援したい気持ちは一杯である。

が、しかし・・・。

フィルム試し撮りの結果は正直、残念な結果だったといわざるを得ない。

写真左上にナナメにザクッと入った傷。

そして、webでは見難いかもしれないが、縦横無尽に傷が入ってます(^^;)

で、それだけじゃなく、

ホコリなのか薬品の塊なのか工場の設備に沈殿しているゴミなのか・・・。

黒いブツブツ。

一方で、色が入っていない白抜け・・・。

素粒子粗粒子。(ま、これは「味」の部類かもしれない)

注*こうした欠陥&不具合は、一緒に試し撮りした他のメーカーには見られなかったため、カメラや現像段階での傷ではなく、明らかにフィルム製造段階で生じたもの。

☆HOLGAのように欠陥だらけのカメラでも「トイカメラ」とその味を楽しむ人もいるのだから、この傷だらけ、ゴミだらけは味なのかも・・・。「トイフィルム」???

いや、それとも発注先の工場の問題で、日本の会社は知らないんじゃないか・・・。

どっちなんだろう?

と思って問い合わせてみた。

すると後者のようで、社長さんからご丁寧なお詫びのメールを頂きました。

☆こうしたフィルムにコダックや富士のような品質基準を求めるべきなのかどうか・・・。

というのは先日同プリをお願いしたお店の方とも話していたのですが、どうなんでしょうね。

いずれにせよ、社長さんの意気込みからすると、傷やゴミというのは規格外だったようで。

粒子の粗さや色味の面白さは楽しみつつ、絵柄に大きく影響するような傷やゴミはなくなる方向で・・・と理解してよいのかしら。

まぁ、製造業には初期不良はつき物。

もう少し様子をみつつ、また使ってみますかね。

頑張れ!parade100

☆他にも沢山撮ったので、もしかするとフォトショでゴミを修正するかもしれないし、しないかもしれないけど(笑)傷は修正無理っぽい・・・多方向に走りすぎて(^^;)

またアップします(^^)

☆一緒にアグフアのウルトラも撮りました。

やっぱりウルトラ~!!って色味で嬉しくなっちゃった。

☆フィルムってやっぱり良いですね(淀川さん風)

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2007年6月13日 (水)

世界で一番小さなフィルムブランド

マイミクgallonさんの日記で知り、早速仕事帰りにごっそり大人買い。

parade100

Dsc_0032blog

「鮮やかな発色を再現。ビールでたとえるなら、素材にこだわったプレミアム地ビール」らしい。

「ナチュラルな物を写せば、それはいい雰囲気を演出。色彩豊かな物を撮っていただければ、予想以上の活躍」ということだ。

ふむふむ試し撮りが楽しみ・・・。

で・・・。

何がすごいって、

このフィルム、

世界で一番小さなフィルムブランドの製品なんです。

しかも、6月1日新発売。

↑鼻息の荒さをフォントで表現してみました。

いや~、ホント。銀塩ファンにとって朗報です。

アグフアをはじめ、銀塩から撤退するメーカーが多い中。

以下、Tokyo gratzyのサイトから抜粋。

「Tokyo gratzy(トーキョー グラティシー)は、ほんとうに小さな会社が立ち上げた、
世界でいちばん小さなフィルムブランド。
たくさんの運命的な出会いと、多くの人々の支えと、数え切れない苦労をして誕生しました。あまりに小さな会社だから、ラインナップもISO100しか無いし、かっこ悪い部分もあるけど、商品には自信を持っています。 私たちは、高価なフィルムにはしたくありませんでした。 しかし、鮮やかな発色を求めるあまり、予想以上にコストがかかってしまったし、私たちは大企業のように大量生産はできないから、どうしても価格は高くなってしまう。
悩んだ結果、パトローネはリサイクル品を使用する決断をしました。

世の中のたくさんの物がデジタル化するのは反対ではないけれど、フィルムの写真でしか
出来ない事があるのを、あなたは知っているはず。
そんなあなたへ、このフィルムを届ける事ができるなら、私たちにとって最高の幸せです。」

な、泣かせるじゃござんせんか。

現在のラインナップは、ISO 100 36EXPのみ。

価格も抑えめで嬉しい限り。

ブローニーサイズの発売に期待!

☆フィルムはhttp://tokyo-gratzy.com/

から買えますが、都内だと自由が丘のポパイカメラに置いてます。

で、初めて行ったポパイカメラ、かなりいい感じです。(物欲刺激され危険)

店長さんらしき男性とお話していたら

「さっき社長が来てたんですよ。ネットでもすっごく売れ行き好調らしいです」。

☆数ヶ月前、建設業界の社長さん約100名にご参加いただいて講演会をしたことがあるんですが、

「業界全体が沈下する中で、どうしたらいいのか」。

「このまま続けても先細りだ」。

といった嘆きの声が聞かれました。

確かに業界動向の大きな波は会社の業績を左右します。

しかし、急激にマーケットが縮小し、大手が相次いで撤退している銀塩業界にあって、小さな会社がユーザーのニーズを捉えて新製品を開発し、挑戦している。

デジカメ市場が爆発的に拡大した一方、トイカメラやピンホールカメラなどがブームとなっている流れをしっかり捉えているのも、好調スタートの背景でしょうか。

今のところ、目新しさ、話題性や、(フラストレーションを感じていた)銀塩ファンの「頑張れよ」という応援の気持ちもあって、「ご祝儀買い」もあるかもしれませんが、

これからもどんどん新製品を出すそうですので、楽しみです!

大いに期待しましょう。

(あ、もし関係者が見ていたら、ブローニーサイズ、お願いします。)

ハッピーカラーのパッケージを見ていると元気が出ますね。

☆撮ったらアップしますね(^^)

多分(笑)

これで冷蔵庫のultraやvistaと、お別れできそうな気もします。

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2007年4月11日 (水)

ペンタックス

PENTAX645NⅡ使ってます。

カメラ事業が売り飛ばされてしまうのか、あるいは消滅してしまうのか、経済キャスターという立場だけでなく、ユーザーとして、ファンとして、大いに注目している(ハラハラしていると言うべきか)・・・。

コンタックスと名前が一字違いなだけに、あぁなってもらっちゃ困るわけで・・・(^^;)

ペンタックスは、臨時取締役会を開き、HOYAとの合併計画の白紙撤回と、合併推進派の浦野文男社長と森勝雄取締役専務執行役員の解任を決議した。

これに対して株式市場やマスコミではいろんな評価があるけれど(某紙なんて思い切りペンタの決議を批判していたが)、一ユーザーとしては、ますますファンになった次第。

(創業部門に対する愛着や思い入れは先日放送されたNHKのドラマ『ハゲタカ』を髣髴とさせる。菅原文太氏がトップを演じたあの会社ね。)

ここ最近、ワタシが作品を撮る時はセミ判はRolleiが圧倒的で、645NⅡの出番がぐっと少なくなっていたのだが、もっと可愛がってやらなきゃな~などと思ったりして(笑)

いや~、書きたいことは山のようにあるのだが、そろそろ寝なくちゃならん。

なので一言。

頑張れ!ペンタックス!!

頑張れ!カメラ業界!!

デジも頑張ってほしいけど銀塩もヨロシクお願いします。

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