2009年12月 5日 (土)

グランプリファイナル<安藤2位、鈴木3位!>

グランプリファイナル女子シングル、優勝はキム選手、安藤美姫選手が2位、鈴木明子選手が3位!

安藤選手はこれでバンクーバー内定。今季は本当に安定していますね。

そして、鈴木選手は硬さが目だったカナダ大会の演技から一転。伸びやかで活き活きとした鈴木選手らしい演技で表彰台。(3Lz以外は)ほぼパーフェクト、ノーミスの演技でFSのTESは6人中トップの63.58。感動しました!!

1 Yu-Na KIM KOR 188.86 2 1

2 Miki ANDO JPN 185.94 1 2

3 Akiko SUZUKI JPN 174.00 5 3

4 Ashley WAGNER USA 162.07 6 4

5 Joannie ROCHETTE CAN 156.71 4 5

6 Alena LEONOVA RUS 156.55 3 6

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グランプリファイナル<織田2位、高橋5位>

グランプリファイナル男子シングル、優勝はライサチェック選手、織田信成選手が2位、高橋大輔選手が5位でした。

1 Evan LYSACEK USA 249.45 2 1

2 Nobunari ODA JPN 243.36 3 3

3 Johnny WEIR USA 237.35 4 4

4 Jeremy ABBOTT USA 235.38 5 2

5 Daisuke TAKAHASHI JPN 224.60 1 5

6 Tomas VERNER CZE 192.32 6 6

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2009年12月 4日 (金)

グランプリファイナル<高橋大輔、安藤美姫SP首位!>

グランプリファイナル、男子シングルSPで高橋大輔選手が自己ベスト得点でトップ、女子は安藤美姫選手がトップです。

織田信成選手は3位、鈴木明子選手は5位です。

☆いや~、高橋選手の演技はとにかく素晴らしかった。ケガからの「復活」というより、更に進化してのPB。涙が出ました。本当に凄い人です。明日も頑張って欲しい!

<男子SP>

1 Daisuke TAKAHASHI JPN 89.95

2 Evan LYSACEK USA 89.85

3 Nobunari ODA JPN 87.65

4 Johnny WEIR USA 84.60

5 Jeremy ABBOTT USA 76.65

6 Tomas VERNER CZE 70.17

<女子SP>

1 Miki ANDO JPN 66.20

2 Yu-Na KIM KOR 65.64

3 Alena LEONOVA RUS 61.60

4 Joannie ROCHETTE CAN 60.94

5 Akiko SUZUKI JPN 57.54

6 Ashley WAGNER USA 54.26

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2009年11月25日 (水)

スケートカナダ<高橋2位&鈴木5位、揃ってファイナル進出決定>

スケートカナダ、高橋大輔選手は2位でファイナル進出決定!(FSは1位)

FSの「道」は誰もが惹きつけられる素晴らしい演技でしたね。(;ω;)感動しました。

鈴木明子選手も5位でファイナル進出。今大会では堅さが目立っていましたが、ファイナルでは、鈴木選手らしい活き活きとした演技を見せてくれることに期待。(o^-^o)

<男子結果>

1 Jeremy ABBOTT USA 232.99 1 2

2 Daisuke TAKAHASHI JPN 231.31 2 1

3 Alban PREAUBERT FRA 212.28 4 3

4 Michal BREZINA CZE 202.32 5 5

5 Samuel CONTESTI ITA 202.25 7 4

6 Patrick CHAN CAN 198.77 6 6

7 Denis TEN KAZ 193.33 3 9

8 Stephen CARRIERE USA 188.31 10 7

9 Armin MAHBANOOZADEH USA 186.48 8 8

10 Joey RUSSELL CAN 168.71 9 11

11 Kevin VAN DER PERREN BEL 168.54 11 10

12 Jeremy TEN CAN 148.96 12 12

<女子結果>

1 Joannie ROCHETTE CAN 182.90 1 1

2 Alissa CZISNY USA 163.53 2 4

3 Laura LEPISTヨ FIN 158.52 4 2

4 Mirai NAGASU USA 156.83 3 3

5 Akiko SUZUKI JPN 147.72 8 5

6 Amelie LACOSTE CAN 141.13 6 6

7 Cynthia PHANEUF CAN 132.48 5 9

8 Caroline ZHANG USA 132.46 7 8

9 Sarah HECKEN GER 124.40 10 7

10 Jenna MCCORKELL GBR 123.50 9 10

11 Joshi HELGESSON SWE 108.41 11 11

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2009年11月21日 (土)

スケートカナダ男子SP<トップはアボット、高橋2位!>

グランプリシリーズ・カナダ大会男子SP、トップはジェレミー・アボット。高橋大輔選手は2位。

二人の点差はわずか2.7点です。

トップから6位のパトリック・チャンまではFSで逆転のチャンスが大いにありそう。

アボット選手はこの大会で優勝、高橋選手は2位以上で、それぞれファイナル進出が決まります。

高橋選手もアボット選手(&佐藤有香コーチ)も大好きな選手なので二人ともファイナルに進んで欲しいけれど、現在二試合終わって暫定6位の小塚選手にも進んで欲しい……。

などと考えると、勝負も大事ですが、ノーミスでベストの演技を披露して欲しいですね。(^^)

<男子SP結果>

1 Jeremy ABBOTT USA 79.00

2 Daisuke TAKAHASHI JPN 76.30

3 Denis TEN KAZ 75.45

4 Alban PREAUBERT FRA 72.30

5 Michal BREZINA CZE 71.92

6 Patrick CHAN CAN 68.64

7 Samuel CONTESTI ITA 67.30

8 Armin MAHBANOOZADEH USA 65.30

9 Joey RUSSELL CAN 61.82

10 Stephen CARRIERE USA 59.40

11 Kevin VAN DER PERREN BEL 58.86

12 Jeremy TEN CAN 45.14 12

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スケートカナダ女子SP<トップはロシェット、鈴木は8位>

グランプリシリーズ第6戦スケートカナダ、女子SPトップは地元カナダのジョアニー・ロシェット。鈴木明子選手は8位です。

鈴木選手とトップのジョアニー・ロシェットとの差は16.9点、2位のアリッサ・シズニーとの差は10.42点。

でも、3位の長洲選手から8位の鈴木選手までは皆僅差で並んでいて、ほとんど点差がありません。

何とかFSで巻き返してほしいですね!4位以内でファイナル進出です。

さぁ、この後は男子SP。

頑張れ、高橋大輔選手!

<女子SP結果>

1 Joannie ROCHETTE CAN 70.00

2 Alissa CZISNY USA 63.52

3 Mirai NAGASU USA 56.34

4 Laura LEPISTヨ FIN 55.74

5 Cynthia PHANEUF CAN 55.58

6 Amelie LACOSTE CAN 55.10

7 Caroline ZHANG USA 54.58

8 Akiko SUZUKI JPN 53.10

9 Jenna MCCORKELL GBR 47.48

10 Sarah HECKEN GER 45.50

11 Joshi HELGESSON SWE 40.48

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2009年11月20日 (金)

スケートカナダSP

グランプリシリーズカナダ大会、SPの滑走順が発表されました。

高橋大輔選手は7番滑走、第二グループの一番目。高橋選手の次はジェレミー・アボットです。

鈴木明子選手は8番滑走、第二グループの三番目。

頑張れ~!!

男子SP滑走順

1 Joey RUSSELL CAN

2 Jeremy TEN CAN

3 Armin MAHBANOOZADEH USA

4 Denis TEN KAZ

5 Stephen CARRIERE USA

6 Samuel CONTESTI ITA

Group 2

7 Daisuke TAKAHASHI JPN

8 Jeremy ABBOTT USA

9 Michal BREZINA CZE

10 Alban PREAUBERT FRA

11 Patrick CHAN CAN

12 Kevin VAN DER PERREN BEL

女子SP滑走順

1 Amelie LACOSTE CAN

2 Cynthia PHANEUF CAN

3 Mirai NAGASU USA

4 Joshi HELGESSON SWE

5 Jenna MCCORKELL GBR

Group 2

6 Sarah HECKEN GER

7 Alissa CZISNY USA

8 Akiko SUZUKI JPN

9 Caroline ZHANG USA

10 Laura LEPISTヨ FIN

11 Joannie ROCHETTE CAN

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2009年11月19日 (木)

スケートカナダ

グランプリシリーズ・スケートカナダが現地時間19日から開幕します。

シリーズ第6戦の今大会で、12月3日から開催のGPファイナル出場者も全て決定することに。

男子は高橋大輔選手が出場します。NHK杯では4位。今回は2位以上でファイナル進出を決めて欲しい!それから、ジェレミー・アボットも出るので非常に楽しみ。

女子は鈴木明子選手が出場。今回も強敵揃いですが、優勝した中国大会に続き素晴らしい演技を披露してくれることを期待!4位以内で、いや今回も優勝でファイナルへのチケットを掴んで欲しいです。

ただ、今大会でファイナルを決める選手が出るということは、既に2試合を終えて暫定6位にいる小塚崇彦選手や浅田真央選手がファイナルに出られなくなるわけで・・・・。

ファイナルと言えども、もう少し枠があればいいのにね。

あぁ、またワクワクドキドキの週末です。

<男子エントリー選手>

Kevin VAN DER PERREN BEL

Patrick CHAN CAN

Joey RUSSELL CAN

Jeremy TEN CAN

Michal BREZINA CZE

Alban PREAUBERT FRA

Samuel CONTESTI ITA

Daisuke TAKAHASHI JPN

Denis TEN KAZ

Jeremy ABBOTT USA

Stephen CARRIERE USA

Armin MAHBANOOZADEH USA

<女子エントリー選手>

Amelie LACOSTE CAN

Cynthia PHANEUF CAN

Joannie ROCHETTE CAN

Laura LEPISTÖ FIN

Sarah HECKEN GER

Jenna MCCORKELL GBR

Akiko SUZUKI JPN

Joshi HELGESSON SWE

Alissa CZISNY USA

Mirai NAGASU USA

Caroline ZHANG USA

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2009年11月17日 (火)

スケートアメリカ<村主4位>

GPシリーズ・スケートアメリカ、村主章枝選手は4位。

FS、後半のジャンプが惜しかった!

後半、ややスタミナ切れ気味だったのでしょうか?前半が良かっただけに残念。

前回の中国大会よりも調子は上がってきているので、全日本に期待!

今季は身体の柔軟性が前シーズンよりも増してきているように見えました。

新しいFSの衣装も似合ってます!髪飾りもきれいでしたね。SPの髪型はもっと似合うスタイルがありそうな気も……。

<女子結果>

1 Yu-Na KIM KOR 187.98 1 2

2 Rachael FLATT USA 174.91 2 1

3 Julia SEBESTYEN HUN 159.03 3 3

4 Fumie SUGURI JPN 148.99 4 5

5 Elena GLEBOVA EST 148.71 5 4

6 Elene GEDEVANISHVILI GEO 144.19 6 6

7 Emily HUGHES USA 135.31 11 7

8 Sarah HECKEN GER 131.10 12 8

9 Joshi HELGESSON SWE 129.91 7 10

10 Alexe GILLES USA 129.01 10 9

11 Susanna PヨYKIヨ FIN 124.22 9 11

12 Tugba KARADEMIR TUR 122.40 8 12

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2009年11月15日 (日)

スケートアメリカ男子<優勝はLYSACEK ・南里9位>

GPシリーズ・アメリカ大会、男子優勝はライサチェックでした。

FSの得点詳細を見ると4回転は跳んでいないようですが、

う~ん、強い!!

FS2位(総合で3位)のブラッドリーは二度4回転(4Tと4T+2Tのコンビネーション)を入れてるんです・・・。

が、しかし。

例えば、

ブラッドリーの4T+2T(基礎点11.1)から0.64の減点で→10.46だったのに対して、

ライサチェックは、3Lz+3T(基礎点10)に加点で→11.8

う~ん。競技なので、いかに点数を稼いでいくかがまさに勝負どころですね。

そして、二人のプログラムコンポーネンツの差もかなり大きいですね。

ところで、試合とは無関係ですが・・・・

ライサチェックを見ると、TOKIOの長瀬サンの顔が浮かぶのは私だけ?

<男子結果>

1 Evan LYSACEK USA 237.72 1 1

2 Shawn SAWYER CAN 203.91 5 4

3 Ryan BRADLEY USA 198.12 8 2

4 Florent AMODIO FRA 197.58 2 6

5 Tomas VERNER CZE 194.06 11 3

6 Kevin REYNOLDS CAN 190.23 10 5

7 Adrian SCHULTHEISS SWE 185.07 4 7

8 Brandon MROZ USA 174.00 3 11

9 Yasuharu NANRI JPN 168.84 7 8

10 Andrei LUTAI RUS 167.79 6 9

11 Jialiang WU CHN 164.26 9 10

12 Igor MACYPURA SVK 144.02 12 12

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