2008-2009の年越しの出来事。
大晦日の夜、おせち料理を作り終えてから(主に作ったのは母で、私が作ったのは伊達巻だけ)近所の酒屋に年賀状を買いに行くも売り切れ。
あちこちコンビニを渡り歩き、ようやく必要枚数をかき集める。
ほっとしたのもつかの間。PCを開いたら、年賀状ソフトが入っていなかったことに気付く。
持っているソフトがアップグレード版で(しかも04年購入)、あれこれ面倒くさいので、以前使っていたPCを開く・・・。が、しかし!電源を入れると「ピ~ッ!」というアラート音。何度やっても立ち上がらず。壊れた???
WINDOWSの取説をひっぱり出すのも面倒だし、
(どっちも面倒なんだけど、面倒度がより軽微な選択として)やむなく新しいPCに古い年賀状ソフトを入れなおして、外付けHDDから住所録のファイルを探し・・・。
ソフトをインストールしたところで日付変わって新年に。近所のお寺から除夜の鐘が聞こえる。
「ゆく年くる年」と言えば・・・初詣でしょ!さっさとPCを閉じ、近所の神社に向かう。
すると・・・凄い人出。「この街はこんなに住民が居たのか?」と思うくらいの。
いや、ホント。全く有名な神社ではなくてですね、本当に近所の人たちしか行かない下町の小さな神社なんですよ。やはり不況の影響なのか「神頼み」が多いのかもしれない。
そして初詣も「安・近・短」傾向と見ました。
(「安」という言葉にはけしからん!とのご指摘もありそうだけど、人出の割りに破魔矢などの売れ行きはイマイチだったらしいです。そういう意味での「安」。ちなにみお賽銭の傾向は現時点では調査不足にて不明。調査する予定も無いけど・・・。)
というわけで、境内に入るまで行列に並ぶこと3、40分。

あまりの寒さに身を震わせていたら
町内会の人から「女性限定ね」とチョコをもらいました(笑)
参拝をすませてから、町内会の人たちが作ってくれた振る舞いをいただきました。
豚汁。
甘酒。
いや~、おいしかった。五臓六腑、身体全体に広がる温かさ。
境内は振る舞いを頂く人とこれから参拝する人で溢れかえり・・・。
ご近所の人と挨拶を交わしつつ、見渡せば、みんなの表情からは明るい新年を願う気持ちと希望のようなものがどことなく感じられました。
それにしても寒かった。
寒風の中に長時間居て家に帰ったら、普段は寒いと感じるボロ屋の自宅でも本当に暖かいなと感じました。雨風をしのげる寝床があるって幸せだなと。つくづく。
そして、家と仕事を同時に失うって、本当につらいことだし冬場や真夏は命に関わることだとあらためて思う。
新年の景気回復を祈りつつ、今年はとにかく必死で働こうと決意した。
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で、年賀状。
ただいま作成中。
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